OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

順調に回復してます

7月19日の網膜剥離手術後3週間が経過しました。

7月13日の釣行以降ブログ更新が無いと釣友の皆さんからライン等頂きまして有難うございます。

手術後は、焦点か合わなかったり、眩しさを感じたりするとの事でしたが、手術後1週間経過しても左目は全く視力は回復せず度数の合わないメガネを掛けているような状態が続いておりましたが、7月22日の診察時に手術時に治療の為にガスを入れているので徐々にガスが抜けてピントが合うとの説明がありました。

8月8日の診察では、眼圧も正常でガスが抜けて順調に回復しているとの説明がありましたが歪みが有り正常とは言えない状態です。

診察を終え久しぶりに大蔵海岸を車で走ると天気は最高で綺麗な淡路島を見ながら近くの釣友Iさんに電話を入れてマクドでコーヒーを飲みながら直近の釣果等聞かせて頂きました。

8日の診察時に先生に釣行は、まだ暫らく控えた方が良いんでしょうかと聞くと釣りは大丈夫ですよとの事でしたが、網膜が再度剥がれる事があるので変化があれば直ぐに連絡するようにとの事でした。

釣行許可が出るのは可なり先になるだろうと思っていたので嬉しい反面不安も残ります。

連日強烈な暑さが続いてますので、もう暫く休養し日中釣行を避け夜釣りから慣らしたいと考えてます。

わが家も7月に妻と子供達がコロナに感染しましたが、幸いにも軽症だったので現在は元気になっておりますが、個人差があり1ヶ月以上体調が良くならない方も多いようです。

更に現在は、熱が出ても重傷者でないと自宅療養となり入院が出来ない状況となってますので、皆さんもコロナと熱中症に気を付けて下さい。


「わが家の元気者チャロ君です」
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絶対絶命のピンチを逃れました

7月13日(水)釣行時に左目が霞むように感じてサングラスを外して右目を閉じると左目の視野の上部が黒くなっているのに気付きました。

直ぐに自宅に帰り現在通っている眼科に電話をするも14日(木)は休みの為に15日(金)朝一に診察を受けると網膜剥離と診断され早急に手術が必要と言われ手術可能なあさぎり病院に紹介状を書いて頂きました。

7月16日(土)あさぎり病院に行き各種検査を受けて18日に入院、19日手術の予定となりました。

入院日数は10日程との事で自宅に帰り入院準備を始めました。

ところが別居中の次女の家に妻が泊まりに行った翌日10日に次女がコロナを発症し病院に行くと陽性と診断され自宅療養となりました。

自宅に帰った妻も13日から喉の痛みと発熱を発症し14日に保健所に連絡し近くの病院2ケ所を聞き連絡するも1か所目は受付も出来ないようで2ケ所目の病院に電話をすると直ぐに連れて来れますかとの事で神出の久野病院に向かいました。

到着後車中でPCR検査を受けると即、陽性と診断され自宅に帰り2時間後に保健所から連絡が入り119へ電話し救急車で妻は入院する事になりました。

妻がコロナに感染した事で、私と長女が濃厚接触者となるので、あさぎり病院に事情を伝えると院内感染を恐れ19日の手術は日帰りで実施する事になりました。

更に15日に長女も熱と喉の痛みが発症したので、妻がお世話になった久野病院に連絡しPCR検査をお願いすると数値は低いようですが、みなし陽性と診断され自宅に帰り保健所からの連絡を待ちますが、この頃からコロナ発症者が増加し保健所からの連絡は翌日の15時になりました。

長女は入院不可となり保健所の指導で自宅療養となりました。

これで私がコロナ発症したら絶対絶命となるところでしたが、幸いに感染する事無く19日にあさぎり病院で網膜剥離硝子体手術をして頂きました。

病院では、私が濃厚接触者となるので裏口から入り手術が始まるまで個室で隔離状態で手術時間は1時間半を要し無事に終了しました。

手術当日は、次女が自宅療養期間を終えていたので病院への送迎をしてくれ翌日の診察と3日後の診察も助かりました。

その後、妻が軽症だったので23日に退院し次女も24日から仕事に行きました。

自宅療養中の長女は食欲が無いようでですが、元々元気なので少しづつ体調が戻り始めてます。

私も暫らくは、視力回復と
視野が戻るよう治療に励みたいと思っております。

この度のコロナ感染で、初診で妻のPCR検査と入院の指示、長女のPCR検査、更に私がコロナ濃厚接触者となった事で手術に関してのアドバイスまでして頂いた久野病院の先生には本当にお世話になりました。

手術後に久野病院の先生に連絡すると困った事が有れば何時でも連絡下さいと優しい言葉を頂き本当に信頼出来る病院と先生に対応して頂き我が家のピンチを救って頂きました。

ブログを、ご覧頂いている皆さんもコロナと熱中症に注意して下さい。

「わが家で唯一元気なチャロ君です」
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潮が動かない播磨新島

7月13日(水)前日は、全国的に可なり雨が降りましたが、当日は雨の心配が無さそうだったので昼前から播磨新島のキス調査に向かいました。

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現地に着くと天気予報では明日から週末まで雨が続くとの事で釣り人が多く皆さん考えは同じのようです。

風は少しあるものの日差しが強く可なりの暑さで私が着いた頃に常連さん達が次々納竿されてました。

波止先端に着くと赤灯台周辺の狭い陰で4名も釣られてました。

更に日差しの強い先端左側には、播磨新島の長老Oさんが頑張って居られます。

先端右側で置き竿2本づつ投入して居られる方と手前のAさんがに釣果を聞くも相変わらずチャリコとハゼ、テカミが多くキスの口に餌が届かないようです。

潮は少し内側に入り始めているようなので、私も手前で引き釣りを始めると投入後直ぐにアタリが有りハゼがダブルで掛かって来ます。

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キスもダブルで釣れる事もありましたが、確率は低いようです。

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当日は、強いアタリを楽しませてくれるカンゾウヒラメが2匹釣れました。
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当日の潮時は、15時が底なので込みに変わるまでの時合い狙いでしたが、早朝から来られている方も全く時合いが無かったようです。

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更に、本来ならば15時までに潮が内側に流れ込むはずなのに潮は全く動く事無く納竿の16時には海面が池のような状態となり心が折れてしまいました。

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今シーズンの播磨新島は潮が動かないのが不思議です。

当日は、何とか20センチのキスが釣れたものの厳しい釣行が続いてます。

私が納竿する16時でも早朝から来られた地元の方2人は10時間以上頑張っておられるのには驚きました。

「釣 果」
キ ス      12匹「12~20センチ」
ベ ラ       1匹「17センチ」
カンゾウヒラメ   2匹「16~18センチ」
2022年キス釣果          420匹

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活性が上がらない播磨新島のキス

7月11日(月)朝の天気予報で大気が不安定なので午後から雨が降るようだったので、当日は少し早い13時に播磨新島に向かいました。

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現地に着くと日差しが有り雨の心配は無さそうで波止先端に向かうと常連さん達は既に納竿されたようで波止先端には誰も居られせん。

当日も風が殆んど無いので赤灯台の陰でタックルの準備をしていても可なり暑く感じました。

当日は14時が底となる潮なので港内に潮が入る頃なのに潮は全く動きません。

引き釣りを始めると直ぐにアタリが有り先日から釣れ始めたチャリコとハゼがアタリ続ける中でピンギスが時々釣れる程度でした。

15時を過ぎ潮が込みに変わってもキスの活性は上がらず時間だけが過ぎて行きます。

10センチ程のキスが大きな針に掛かります。
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この頃に須磨のMさんが来られ引き釣りを始められますが、チャリコとハゼをメインに時々キスが釣れる程度でした。

15時半頃にMさんが強いアタリを捉え竿先に強いアタリが有り慎重に巻上げるとハネが海面から飛び出し一気に抜き上げられ小さなクーラーに入るように頭と尾びれをカットされて上手くクーラーに納められまた。

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16時を過ぎるとタコ釣りの常連さんが次々に来られて赤灯台周辺が賑やかになります。

私はキスの活性が上がらない内向けから潮の動く波止先端外側で、引き釣りを始めると小型キスがパラパラ釣れ始めました。

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17時頃にキスのアタリを捉えたので、ヒラメが掛からないかとゆっくり巻いていると突然過去に経験した事の無いアタリで竿先がムチのようになり水面に出て来たのは50センチを超えるサメでした。

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最近、波止先端外側で引き釣りをするとタコやハモ更に今回のサメと変わったものが釣れ続いてます。

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肝心のキスについては、5時間引き続けましたが時合いも無く18時に納竿しました。

今週の雨でキスの活性が上がる事を期待します。

「釣 果」
キ ス  12匹「10~19センチ」
2022年キス釣果      408匹

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今日も買い物待ち釣行です。

7月10日(日)当日も妻の買物中に播磨新島のキス調査に向かいました。

流石に15時を過ぎると日曜日でも釣人は少なく暑さで昼までが限界と感じる程の暑さで日差しが強く無で波止先端に着くと額に汗が流れ落ちて暫らく赤灯台の陰で一服してタックルの準備を始めました。

当日も青物、タコ、更にアジも朝から釣れてないようで、肝心のキスも釣れて無いようです。

私も引き釣りを始めましたが、1投目からチャリコとハゼが釣れるだけでピンギスのアタリも有りません。

17時過ぎに18センチ程のキスが釣れ数投キスが釣れたので時合いかと期待しましたが後が続きません。

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18時頃に巻き上げる途中で重くなりゴミかと思いましたが、少し抵抗するようで慎重に巻上げるとタコが掛かってました。

前回釣行で釣れたタコよりは軽かったので、一気に抜き上げましたが危ない掛かり方でした。

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当日は、大勢のタコ釣り師が居られましたが、釣れて無いのに申し訳ない気持ちでした。

その後も時合いがあるかと19時まで引き続けましたが、やはり播磨新島のキスは潮が動かないと釣れません。

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来週の大潮に期待したいと思います。

「釣 果」
キ ス 4匹「14~18センチ」
タ コ 1匹「300クラム」
2022年キス釣果    396匹

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「チャロは涼しい部屋で気持ち良さそうに寝てます」
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