OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2016年12月

最終釣行は娘と東二見人工島へ釣行しました

12月28日(水)は、東二見人工島へ次女と今シーズンの最終釣行に行って来ました。
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朝一は、高砂港でキスを探って来ましたが、全くアタリも無く寒さで手が悴んでしまう程に風が強く今シーズン一番の寒さと感じました。

このまま最終釣行をボウズで終われませんので、東二見人工島で10匹でもキスを釣りたいと10時頃に到着しました。

東二見に到着すると平日でも10台前後の車が止まっているのに当日は、3台しか止まっておらず釣場に到着すると釣人も3人しか居られなかったので落ちギスも終盤を迎えて釣れなくなったんだろうと思いながら今日は厳しい釣りになると思いながら引き釣りでキスを探り始めましたが、やはり1時間以上アタリ無く餌もそのままで上がって来る状況が続き、やっとアタリがあり22センチのキスが釣れたのは、11時半頃でした。

しかしその後も全くアタリがありません。

昼過ぎにポイントを少しづつ移動しながらキスを探って行くとやっとアタリが出始めたので、同一ポイントに集中的に投入し餌が無くなる15時までになんとか目標釣果10匹を超え今シーズンの最終釣行を終えました。
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今シーズンは、西淡の落ちギスが今一でしたが、二見人工島の落ちギスを充分に楽しむ事が出来ました。

更に、今シーズンの釣行日数は64回、キス釣果累計830匹で2008年からキスの引き釣りに嵌り年中キスを追い掛け8年になりますが釣行日数、釣果共に過去最高となりました。

今シーズンの長寸は、11月10日に浦港で釣れた28センチが最大でしたが、2017年は30センチ超のキスを狙って釣行したいと思います。
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【釣 果】
キ  ス      11匹「10~23センチ」
チャリコ       1匹「   12センチ」
(2016年釣行日数64/キス釣果累計830匹)

【 竿 】
ニュートーナメントサーフ T30-385「改」
【リール】
キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.5号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作3本針」
【エ サ】
石ゴカイ「1匹付け」

激渋の都志漁港で、まずまずの釣果でした

12月25日(日)は、今シーズン落ちギスが不調の都志漁港へ釣行しました。
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現地には、5時に到着しましたが、日曜日にもかかわらず広い護岸には車が7台程度しかなくセンター付近と大波止寄り以外は、ガラ空き状態だっので、やはり釣れて無いんだろうと思いながら車中で朝食を食べながら明るくなるのを待ちました。
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前回釣行時と同じく暗い間は、太刀魚釣りの漁船数隻が港内を低速で回って太刀魚漁をしてます。

6時過ぎにタックルのセットをして暫らくすると漁船の姿は無くなり引き釣りでキスを探り始めながら横を見ると都志へ釣行すると何時もお会いするMさんとH口さんが来て居られました。

話を聞くとMさんは、23日の金曜日から都志に来られて居たとの事でH口さんも前日から来ておられたようです。

本当に凄いの一言です。

直近の状況を聞くと、やはり厳しいとの事で今回も直ぐに移動する事になるだろうと思いながら引き釣りを始めるとアタリがあり3匹まで順調に釣れましたが、後が続かず鳥飼へ偵察に行く事にしました。
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鳥飼新港で5投探るも全くアタリ無く旧港へ移動し5投目でピンギスとハゼが釣れたもののアタリは続かず都志港に戻りました。
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都志港に戻りMさんとH口さんに状況を聞くとパラパラ釣れているとの事でしたが、私はテトラ寄りに釣座を変更する事にしました。
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テトラ寄りに移動し1投目から22センチの良型キスに続き3投目まで20センチ超のキスが釣れ、その後もパラパラと釣れるので、MさんとH口さんに声を掛けるとMさんは直ぐに移動して来られ連続7匹釣り続けられました。

H口さんも少し遅れて移動して来られ直ぐに25センチの良型キスを含め数匹釣られ数年前にテトラ寄りで爆釣した事を思い出されます。

その後は、アタリが遠ざかりMさんとH口さんは、渋滞を避ける為に早めに納竿されましたが、私は14時半までアタリの渋い中で20センチ前後のキスを3匹追加し目標釣果15匹を達成し今シーズンのラスト都志を楽しんで来ました。
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今シーズンの都志は、不調ですが、昨年のように1月上旬までキスが釣れる事を期待します。

【釣 果】
キ  ス  15匹「10~23センチ」
ハ  ゼ   5匹「10~15センチ」
チャリコ   3匹「12~14センチ」
(2016年釣行日数63/キス釣果累計819匹)
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二見人工島へシーズン10回目の釣行

12月21日(水)は、先日の健康診断結果を聞きに病院へ行き昼過ぎに終わったので、前回釣行の餌を持って二見人工島へ行って来ました。
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当日の潮は小潮で午前4時満潮で昼過ぎが底だったので最悪の時間に現地に到着しました。


当日は、オークションで落札した竿の試投を兼ねての釣行なので、のんびりと準備をして軽く投げた途端に2本目の竿が真っ二つに折れて飛んで行きました。

多分致命的な傷があったのだと思いますが、ショックで頭が茫然としながら飛んで行った竿を回収し予備の竿を車に取りに行きましたが、日差しが強く気温も上がり久しぶりに汗だくになりました。

直ぐに釣り初めても多分釣れないだろうと思い顔見知りの方数名に釣果を聞くと、やはりアタリは少なくアタリがあっても掛かりが悪いようです。

しかし朝から釣行さている方は、20匹以上釣られている方もありました。

私は、13時頃から引き釣りを始めましたが、1投目からアタリがあり3投連続でキスが釣れました。

その後はバタッとアタリが無くなりアタリが有ってもキスが掛からない事も多い中で釣果が10匹を超えたので、暫らく置き竿で時合いを待つ事にしました。

周りの方もアタリが少なく時々誰かが釣れる程度で時間が過ぎて行きます。

時間は16時となり釣場も空いてきたので、マイポイントに移動し気合いを入れ直して探り始めると30分程度で、まずまずのサイズのキスを3匹追加し餌も無くなり納竿としました。
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タックルを片付けていると前回釣行でキスを進呈し逆にアジを頂いた方がおられ今日はキス1匹でしたとの事で私の自宅の冷凍室には既にキスが沢山あるので、前回と同様にキスを進呈し沢山のアジを頂いて帰りました。
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前回頂いたアジは、タタキにして頂きましたので、今回はフライにして頂こうと5時から1時間かけて捌きました。
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夕食が楽しみです。

今回の釣行で二見人工島の落ちギス狙いは10回で、釣果は174匹となり釣れるキスの9割が20センチ超と言う事で本当に素晴らしい落ちギスのアタリを満喫出来るシーズンとなりました。

毎年今の時期は、淡路西淡の都志漁港へ落ちギス狙いで釣行しますが、今シーズンは不調ですが、最終釣行は都志へ釣行したいと思います。

【釣 果】
キ  ス   14匹「16~22センチ」
(2016年釣行日数62/キス釣果累計806匹)

今日も午後から二見人工島へ

12月19日(月)午前中用事があり二見人工島へ釣行している釣友から10時半頃に月曜日なのに釣人が多く釣場確保が大変ですとメールが入りました。

更に12時頃にも今日は、キスのアタリがなくアタリがあっても中々掛からないとの情報も入りました。

当日の潮時は6時半頃が底で満潮が14時半頃なので、昼頃からアタリが出始めると思いますとメールを入れ急いで二見へ向かいました。
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現地には13時頃に到着し釣友や知り合いの方に状況を聞くと、やはり厳しいとの事でしたが、14日の釣行で爆釣された大阪の釣友も前回釣行の半分程度の釣果との事で午前中は厳しい状況でしたが、流石に最終釣果は40匹釣られたとの事でした。

時間は、13時半となり、周りの方にアタリが出始めたので、私もタックルの準備をして1投目を投入し引き始めると即アタリがあり丸々とした22センチのキスが釣れ更に当日最大の23センチを含め3投続けてキスが釣れました。

いよいよ時合かと気合を入れて引き続けますが、アタリは有るものの掛からない事も多々あり2時間程度の短い時間でしたが、16匹の釣果で終了しました。

自宅の冷蔵庫には、直近の釣果がタップリあるので、隣でアジ釣りをしておられた方に進呈すると律儀な方で逆に進呈したキスの倍程の大きな美味しそうなアジを頂きました。
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久しぶりに家族が喜びそうです。
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午前中は、キスのアタリが今一だったようですが、今後も少しづつ釣果も悪くなってくると思いますが、年内はキスのアタリを楽しめそうです。

【釣 果】
キ  ス   16匹「15~23センチ」
(2016年釣行日数61/キス釣果累計790匹)

【 竿 】
トーナメントサーフ T33-385「改」
【リール】
キススペシャルCE
【道 糸】
ゴーセン砂紋PE1.5号
【モトス】
ゴーセンホンテロン3号
【ハリス】
ゴーセンホンテロン1.5号
【仕掛け】
ささめキスイレグ9号赤「自作2本針」
【エ サ】
石ゴカイ「1匹付け」

まだ釣れる二見人工島の落ちギス

12月17日(土)は、今シーズンの最終釣行の予定で釣友と二見人工島の落ちギスのアタリを楽しんで来ました。

当日は、気温は下がっているものの天気が良いので釣場には、落ちギス狙いで多くの釣り人が来られて居ると思いましたが、7時頃に到着すると車が4台しか止まっておらず車中で朝食を食べてる間も釣人は誰も来られません。
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8時頃に釣場へ向かい3名の方に釣果を尋ねると1人の方は、夜釣りの置き竿でキスを狙われて30匹以上の良型キスを釣られ、あと2名の方も朝から30匹程度のキスを釣られており一気に気合いが入ります。

釣友は、10時頃に到着するようなので、隣の方と話をしながら、のんびりと引き釣りを始めましたが、私には全くアタリがありません。

更に、アタリがあっても中々掛かりが悪く30分1匹のペースで厳しいスタートです。

当日の潮時は、5時が底で13時頃か゛満潮なので昼前頃からアタリ始めるだろうと思い引き続けていると釣友が到着する10時頃から頻繁にアタリ出始め、釣友の到着と同時に当日最大の24センチの良型キスが釣れました。
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釣友も直ぐにタックルの準備をして引き始め1投目から良型キスを釣り、更に8投連続でキスを釣り続けました。

その後もアタリが完全に止まる事なく納竿の16時までアタリを楽しむ事が出来ました。

当日居られた方に釣果を聞くと朝から釣られた方の釣果は50匹も釣られ昼から来られた方についても20匹から30匹釣られてました。

勿論、私も36匹、釣友も5時間程度で30匹を超える素晴らしい釣果でした。

今回の釣行が年内最終の予定でしたが、この調子なら暫らくは落ちギスのアタリが楽しめそうなので、もう1回釣行したいと思います。

【釣 果】
キ  ス   36匹「15~24センチ」
(2016年釣行日数60/キス釣果累計774匹)
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二見人工島で落ちギス爆釣

12月14日(水)は、忘年会が続き1週間ぶりに二見人工島の落ちギス狙いで釣行しました。
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二見人工島の落ちギスが釣れ始めた11月末から12月12日からの大潮の日に落ちギスがピークになるだろうと狙っての釣行です。

しかし前日の冷たい雨で落ちギスの活性が下がるのではないかと思いましたが、早朝から釣行されている釣友の〇野さんに釣れてますかとメールを入れると、釣れてますので、早く来て下さいとの嬉しい返事が返って来ました。

急いで現地に行き〇野さんの釣果を見せて頂くと既に、沢山のキスを釣られており私も隣に入れて頂き早々にタックルの準備をし引き釣りを始めました。
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数投でコッと前アタリがあるものの中々、本アタリが無く前回釣行とは違いじっくりと喰わさないと針に掛かりません。

しかし満潮の10時を過ぎた頃からアタリが明確になり投入後、錘が着底し数回巻くと前アタリがあり少し止めると本アタリがあり殆んど素針を引く事が無くなりました。
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釣友の〇野さんは、ダブル、トリプルと快調にキスを釣られ当日最大の27センチの丸々としたキスも釣られました。
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二見人工島の魅力は、釣れるキスの殆んどが20センチを超えるサイズで、今回の釣果も20センチ以下は1割程度でした。
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更に昼を過ぎてもキスのアタリが止まる事なく餌のラスト1匹までキスが釣れ7回目の二見釣行で爆釣モードとなりサイズ釣果共にシーズン最高の釣行が出来ました。

【釣 果】
キ  ス   54匹「15~26センチ」
(2016年釣行日数59/キス釣果累計738匹)
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【〇野さんの釣果】
キ  ス   78匹「  ~27センチ」
重  量    5キロ
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二見人工島で釣友が爆釣

12月7日(水)は、大阪から〇野さんと、ご友人の〇崎さんが二見人工島の落ちギス狙いで釣行されるとの事で数年ぶりにお会いしたいと思い釣友のFさんを誘って釣行しました。
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〇野さんと、〇崎さんは5時に現地に到着され寒さで手が痺れる中でキスを探られ、早朝は活性が悪かったようですが、私が到着した10時頃には既に10匹程度の釣果でした。

私と釣友のFさんもマイポイントでキスを探り始めますが、全くアタリなく時間だけが過ぎて行き〇ボーで昼を過ぎてしまいました。

〇野さんと、〇崎さんは、ダブル、トリプルと快調にキスを釣られており昼過ぎには、既に30匹程度の釣果でした。
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釣友のFさんも、パラパラと釣れ始めますが、私には全くアタリ無く厳しい状況が続きましたが、やっと強烈なアタリを捉え22センチの二見ではレギュラーサイズの丸々肥えたキスが釣れ始めましたが、納竿の16時半まで爆釣モードになりませんでした。
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〇野さんと、〇崎さんは、暗くなるまで釣られて、なんと最終釣果は68匹、4キロ弱、最大25センチとの事で帰りに馴染みの料理屋にお裾分けし、8匹を刺し身、薄造りにして頂き自宅に帰り熱燗で頂き脂と甘みに至福だったようです。
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更に明日は、塩焼きと天ぷらにされるようです。当分はキス料理が続きそうです。

更に、〇崎さんも37匹釣れ素晴らしい釣果で満足して頂いたとの連絡を頂きお勧めした甲斐があったと喜んでおります。

当日は、小潮で9時が底で17時が満潮なので昼頃まではキスの活性が悪かったようです。

午後から潮が込み始め満潮に近づくにつれ潮が動き始めキスの活性が上がって来たようです。

この調子が続けば、大きい潮となる来週は間違いなく爆釣となりそうです。

今シーズンは、淡路都志方面の落ちギスが不調ですが、遅れていた落ちギスが近場の二見人工島で釣れ始めたので、最高のラスト釣行が迎えそうです。

【釣 果】
キ  ス   5匹「18~23センチ」
チャリコ   1匹「   15センチ」
(2016年釣行日数58/キス釣果累計684匹)
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二見人工島へストレス解消釣行

12月4日(日)は、前日釣行の餌がタップリ残っていたので、今シーズン5回目の二見人工島へ釣行をしました。
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現地に9時半頃に到着すると平日は10台程度しか止まってない車が30台位あり釣場も多いんだろうと思いましたが、釣場に着くと想像したより釣人は少なくマイポイントを確保し用意をしていると、久しぶりですと声を掛けられた相手は若い頃にカレイ、アブラメを狙い休みの度に一緒に釣行したFさんでした。

最近二見へ釣行したFさんのお父さんから良型キスが釣れていると聞いて朝から二見へ来たようです。

当日の満潮は、14時頃なので潮が込み始めたら良くなると思いながら、のんびりと引き釣りを始め5投目でやっとレギュラーサイズの20センチのキスが釣れましたが、後が続かず時間だけが過ぎて行きます。
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昼頃までに、パラパラ釣れた釣果は5匹となりましたが、アタリは今一でしたが、潮が込み始めて動きだすとキスがアタリ始め一気に24センチの良型を含め7匹追加し、その後も納竿までに2匹追加しました。
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今からかと思いましたが、餌も少なくなり雨が本降となりそうなのでタックルもそのままで急いで車までダッシュしハッチバックを開けてかたずけ始めると、直ぐに雨が本降りとなり難を逃れました。

当日は実質3時間程度の釣行でしたが、良型キスの強烈なアタリが何度もあり、昨日の淡路釣行のストレスを解消する事が出来ました。

落ちギスの釣れる間は、二見が正解と感じる釣行でした。

【釣 果】
キ  ス  15匹「15~24センチ」
(2016年釣行日数57/キス釣果累計679匹)
※20センチ以下5匹でした。
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散々な淡路都志釣行でした

12月3日(土)前日が忘年会にも関わらず午前2時半に目が覚め今シーズン落ちギスが遅れている淡路都志漁港へ調査に行って来ました。

自宅を4時に出発し都志の手前で朝食のパンとコーヒーを買ってレジに並んでいると今から都志ですかと男性に声を掛けられました。
兄を良く知って居られる〇〇さんと聞き私も佐野釣行時に声を掛けられた事を思い出しました。

取りあえず一緒に都志に向かい到着すると既に、釣友が7名来ており既に引き釣りをしている釣友や車中で休んでいる釣友も居りました。

当日は、暖かくなるとの予報ですが、早朝は良く冷えておりエンジンを掛けたままで朝食を食べると睡眠不足で睡魔に襲われます。

暫らくすると何と漁船5隻が港内をゆっくりと回り始めました。

釣友に聞くと太刀魚釣りとの事で、明るくなるまで漁をしているようですが、50メートル付近まで来るので、釣人から錘が当たるぞと言われると沖へ向かいますが、結局明るくなるまで漁を続けてました。

何故か釣る気が無くなりましたが、早くから都志まで来たので5投程度探るも全くアタリなく満潮となる時合いの浦港へ移動する事にしました。

浦港に着きマイポイントの高台ポイントを見ると釣人が2人居られたので、会長ポイントで引き釣りを始めると1投目から小さなアタリがあり10センチ程度のキスが数匹釣れました。

もう少し大きいキスを釣ろうと大き目の石ゴカイを付けて探りますが、15センチが最大で急用が入り11時に納竿し昼までに自宅に到着しました。

今シーズンの淡路のキスは、不調だと改めて感じストレスのたまる釣行となりました。

今日も二見の落ちギス情報が釣友から入りましたが、パラパラと良型キスが釣れているとの事で、暫らくは、二見人工島が正解でしょう。

【釣 果】
キ  ス  7匹「10~15センチ」
(2016年釣行日数56/キス釣果累計664匹)

二見人工島の落ちギスピークか!

11月30日(水)は、28日の釣行に続いて朝から釣友を誘い今シーズン4回目の二見人工島へ釣行をしました。
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当日は、満潮が正午なので初めて込み潮狙いで釣行する事が出来ました。
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釣友のY川さんは、大阪から来られるので、7時頃から釣り始める為に、4時頃に大阪の自宅を出発し人工島へ来られました。

当日は、満潮が正午前なので込み潮と引き潮の両方を釣れるので、やっと最高の日の釣行が出来ました。

6時半に現地に到着し朝食を食べていると平日にも関らず次々と車が来て直ぐに釣場へ向かわれます。

釣場は沢山あるので焦る事はないのですが殆んどの方が小さなクーラーと、投げ竿1本でキス狙いです。

こんなに早く来られると言う事は、直近釣行では相当良い釣果だったのだろうと楽しみになります。

7時頃に釣場に行くと3名の方が既に引き釣りでキスを探られており私達も直ぐに引き釣りを始めましたが、30分以上引き釣りでキスを探りますしたが、アタリはありません。

やっと初のアタリがあってからは、続けて単発ですが5匹まですべて22センチ前後のキスが順調に釣れ続けました。

私のアタリが止まると、釣友のY川さんが順調に良型キスを釣られ途中で離れた場所からでも25センチ超と分かる程の大きなキスを釣られメジャーを当てると27センチもあるビックキスでした。

Y川さんは、大阪から来た甲斐があったと喜んでおられ私も誘った甲斐があり満足です。

     「Y川さんの27センチのビックキス」
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     「Y川さんの当日の釣果14匹」
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更に、遅れて来られた釣友のY石さんとF田さんも順調に良型キスを釣り上げられます。

私もパラパラと釣れますが、前回釣行のような入食いモードは納竿までありませんでした。

潮が引き始めて潮目が出たり潮が動き始めると誰かが釣れると言うペースで納竿の15時まで頑張りました。

       「Y石さん考案の三脚」
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加古川のY石さんと大阪のY川さんは、14時頃に納竿され私も15時過ぎに納竿しましたが、F田さんは新タックルの入魂で気合いが入りもう少し頑張るとの事でした。
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しかしながら全員が殆んど20センチ以上の良型キスを2桁釣れ最高の釣行となりました。

【釣 果】
キ  ス 18匹「15~25センチ」
タ  コ Y川さんに頂きました
     ※20センチ以下2匹
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       「料理前の釣果」
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