OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2017年03月

今週はカレイ狙い

今週は、キスを諦めて釣り倶楽部会長とカレイ狙いで淡路島へ釣行しました。
イメージ 1
前日の予定では、都志漁港でカレイを狙う予定でしたが、5時半頃に津名の車横付けポイントに到着し付近の津名砂場、志筑砂場、志筑バス停前に全く釣人は居られませんでした。

やはり3連休後なので釣人が少ないのかなと感じました。

これから都志に走っても6時過ぎには、到着するものの会長も先週の釣行で好調にカレイが釣れた事から津名で釣ろうかと言う事になりました。
イメージ 2
例の如く早々にタックルの準備をして全てのタックルを左右に投入し車中で朝食を食べながらアタリを待つ事にしました。

30分もしないうちに会長が糸がふけていると言ってアワセを入れに行きガッチリと掛かったようで車中の私に向けてOKサインをしています。

やられたと思い巻上げる海面を見ると楽に30センチを超えるマコでした。

イメージ 3
巻上げてサイズを測ると32センチのマコで幸先よいスタートとなりました。

気合いが入り車中で竿を見ていると小さなアタリが2回あり更にアタリを確認後アワセを入れるとカレイ独特の締め込みを確認し巻上げたカレイは、少し子ぶりでしたが、28センチのマコでした。
イメージ 4
これは、今日も釣れると会長も気合いが入り1時間もしない間に34センチのマコを追加しました。
イメージ 5
9時までに3匹のカレイが釣れたので一時はどれだけ釣れるかと思いましたが、そんな簡単にカレイが釣れる訳がありません。

やはり6時の満潮から暫らくは潮が動き潮目も僅かに発生してましたが、10時頃には海面もベタっとしてしまい全くアタリも無く釣れなくなりました。

昼過ぎに餌を替えようと巻上げると少し重量感があったので慎重に巻上げるとカレイの締め込みを確認し1匹目と同サイズの28センチのマコが釣れました。

その後も2時間程度アタリを待ちましたが、全く反応無く餌がそのままで上がってる状況が続き昼過ぎに納竿としました。

今回の釣行でも全く餌取りは居なくてアタリがあれば、全てカレイと言う最高の釣りが出来ました。

今シーズンの淡路のカレイが好調なので、キスシーズンのスタートまでに後1回カレイ狙いで釣行する予定です。

「釣 果」
会長  マコガレイ2匹 32センチ 34センチ
私   マコガレイ2匹 28センチ
イメージ 6

会長がカレイ尺オーバー3匹ゲット

3月18日(土)は、釣り倶楽部の会長がカレイ狙いで淡路へ釣行するとの事で私はキス狙いで同行しました。

当日は、3連休の初日で天気も良いので、釣場は賑うだろうと思い自宅を4時半に出発し会長宅に寄り佐野、津名を通過し目標ポイントの旧津名港漁協内の護岸に5時半に到着しました。

到着した時は、車載温度計は3度で少し風があり結構寒く感じました。

私が、車で朝食を食べている間に会長は、先にタックルのセットをして車で朝食を食べながら7時過ぎまで待機しました。

朝日が上がり始めると気温も上昇し始めたので会長は、4本のタックルを次々と潮目に投入しました。

私もキスの引き釣りを開始しますが、5投引いても全く反応無く志筑川護岸へ移動し広い範囲を探りましたが、全く何の反応もありません。

やはり今の時期は、深場を狙わないとキスは釣れないと判断して、おのころアイランド北の宗田造船所の波止先端の深場へ移動し探りました。

此処の水深は、志筑や津名と違って水深が40カウントもあり期待して広く探りましたが、全くアタリを捉える事なく撃沈でした。

再度、志筑の深場へ移動しようとした時に会長から33センチのイシガレイ釣れたと連絡がありました。

車に乗りおのころアイランド観覧車前を見ると赤い帽子の釣友のOさんと堺から来られてた親子連れの方が居られ暫らく雑談した後、気合いを入れ直して志筑の深場へ移動しました。

数投引き釣りでキスを探った後に、会長に連絡するとマコガレイの33センチを追加したとの事です。

アタリもない私は、なんとか1匹でもキスを釣ろうとと頑張りましたが、納竿予定の正午に近づき津名へ戻る事にしました。

津名に戻り会長が納竿準備をしている時に会長の竿のアタリを目撃すると会長は自信タップリにアタリがあればカレイだと断言し合わせを2回入れ私に久々のカレイの締め込みを楽しませてくれ無事に35センチのマコガレイを抜き上げました。

久々のカレイの締め込みに感動です。

会長は、2時間1匹のペースで全て30センチ超のカレイが釣れルンルンですが、私は今年3回目のボウズとなりました。

今の時期のキス狙いは、厳しいのは例年承知していますが、次回は、なんとかキスの顔が見れるように頑張りたいと思います。
イメージ 1
イシ・マコ共に33センチ
イメージ 2
会長ポイント①
イメージ 5
会長ポイント②
イメージ 4
35センチの締め込みを楽しませて貰いました。
イメージ 3
釣果イシ33・マコ33・マコ35
ギャラリー
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行19
  • 播磨新島釣行18
  • 播磨新島釣行18
読者登録
LINE読者登録QRコード
PVアクセスランキング にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メンバーリスト