OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2017年05月

リフォームスタート

自己の釣行記録を残す事で開設したOIDONの釣行記も早や2年となりました。
つまらないブログですが、多くの方に見て頂いたりコメントも頂き有難うございます。

今年の淡路島のキスは、気温が上昇している割に海水温が低く活性が今一のようで数年間の釣行記録でも最低の釣果で、今だにキスの釣果は、50匹を超えた程度です。

釣行の少ない原因は、妻の実家のリフォームを6月から実施する事になり現在は、風呂と厨房の撤去が完了して、不要品の片づけを日帰りで実施しています。
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昔の人は物を大事にしていたので、コーヒーカップや皿等、驚くような物が沢山出て来て捨てるのが勿体ないので子供と売りに行っても1個何十円程度で段ボール1箱でも買い取り価格が数百円程度です。

しかし捨てるよりは、ましと思います。

実家にはリフォーム会社から廃棄用の大型バッカンを置いてもらってますが、既に3個目となり業者も廃棄品の多さに驚いてます。
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土地が広いので今の時期は、雑草もどんどん伸びて森のようになっていた庭も、草刈り110へ依頼し無理を言って3日間で実施して頂いてやっと庭の土が見える状態になりましたが、草刈り代と庭木の剪定で12万円の出費に悲鳴を上げました。
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現在は、マンションなので草刈りの心配は有りませんが、今後は、草狩りや剪定もある程度は、自分で実施しないと年間凄い出費となります。
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残るは、物置3個の片づけを5日間で実施しないと駄目なので大変です。

6月末にリフォームが完了したら次は現在生活しているマンションの不要物の廃棄、必要な物の引越しとマンションの売却があります。

5月最終週には釣行したいと考えてますが、この調子では中々釣行出来ないと思います。

なんとか順調に行く事を願ってます。

淡路佐野白灯台波止でキス狙い

5月11日(木)は、久しぶりにおのころアイランド、志筑川護岸、佐野白灯台波止へキス狙いで釣行しました。
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流石にGW明けの平日なので何処も釣人は少なくポイントはがら空きでした。
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朝一は、おのころアイランド観覧車前でキスを探りますがアタリ無くちりめん漁の漁船や漁師の船が何度も投点近くを通るので、志筑川護岸に移動する事にしました。
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志筑川護岸にも釣人は居られなかったので護岸先端から沖向けで引き釣りを始めると数投げでピンギスが釣れましたが2時間程度広いポイントを探りますが、釣れるキスはピンばかりです。

キスイレグ9号の針を10センチのキスが飲みこんで上がって来たのには驚きました。
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その後もアタリはあるもののピンばかりなので1匹でも良型が釣りたいと佐野へ移動する事にしました。
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佐野白灯台波止は、内向けでチヌを釣られている方が1名居られましたが此処も貸切りです。
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過去には、カレイ狙いやキスの良型も釣れましたが、現在は早朝からルアーマンが多くて、釣行する事が無くなりました。

数年前まで、波止の内側に釣り堀がありましたが、現在は撤去され無くなっており波止際から白灯台まで障害物が無くキスの引き釣りが可能です。

引き釣りを始めると3投目で小さなアタリを捉え巻上げると12センチのピンギスが釣れ10投でキスが5匹釣れました。
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納竿前に少し強いアタリを捉え19センチのキスが釣れ、本日最大となるキスでした。

まだガンガンとアタリがある程の活性は有りませんが、昼過ぎまでにダブルが1回あり釣果12匹で納竿しました。
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釣れたキスは、殆んどがピンギスでしたが、いよいよ淡路のキスが釣れ始めたようで今後が楽しみです。
(2017年 釣行数10回/キス釣果累計62匹)

近場の播磨新島、二見人工島でキス釣査

5月5日(金)は、GW後半となり天気も良さそうなので近場の本荘赤灯台波止へキスを探りに行きました。

赤灯台周辺のポイントには、釣人が多いので、私は少し手前に釣座を構えて内向け、外向けと2時間程度キスを探りむましたが、全くアタリ無く時間が過ぎて行きます。

赤灯台周辺で釣られている方は、数匹釣られてましたが、中々厳しいようです。

GWに入り気温は上昇しましたが、まだ水温が低くキスの活性は今一のようです。

更に1時間引き釣りでキスを探りましたが、赤灯台波止は諦めて二見人工島へ移動する事にしました。
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二見人工島ポイントは、昨年の落ちギスシーズンに良型キスが爆釣しましたが、当日はポイントはガラ空きの状態でカレイ狙いの方が3名居られただけでした。

10時頃から引き釣りを始め1時間程度探りましたが、全くアタリが無かったので暫らく置き竿にしようと置いて直ぐにコッと小さなアタリがあり続けて竿尻が上がる強烈なアタリが続き軽く合わせるとゴンゴンと完璧な良型キスのアタリを捉えやっとキスの顔を見る事が出来ました。
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その後も気合いを入れて正午まで探り続けましたが、全くアタリなく納竿としました。

5月末には、水温も上昇してキスの活性が上がってくる事を期待します。

当日は2ケ所のポイントで5時間キスを探って、やっと釣れた23センチの貴重なキスは、久しぶりに刺身にして美味しく頂きました。

2017年 釣行数9回

キス釣果累計50匹









GW初釣行

5月3日(水)は、倶楽部の会長と30年ぶりに淡路島南端の吹上浜にキスを求めて釣行しました。
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吹上浜には、6時頃に到着し車中で朝食を食べて6時半頃から広い砂浜に出てキスを探り始めました。

私は、2投目で小さなアタリを捉え巻上げると10センチ程度のテンコチが釣れ5投目で同サイズのテンコチがトリプルで釣れましたが、キスの姿を見る事なく移動する事にしました。

会長は、全くアタリ無く30年ぶりの吹上浜は撃沈となりました。

次のポイントは、近場で水深のある福良港へ移動し会長は1投目から18センチのキスが釣れ、更に17センチと21センチのキスも順調に釣り続けました。
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その後は、ピタッとアタリが無くなり西淡のポイントを数か所移動しキスを探りながら帰りピンギス主体ですが、会長は流石に8匹のキスを釣りました。

(2017年 釣行数8回/キス釣果累計49匹)
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私は、全くアタリ無く途中の鳥飼旧港でやっと小さなアタリを捉えてキスの顔を見る事が出来ました。
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気温も上昇してきたので、吹上浜まで行けば少しは、数も釣れると思いましたが、数釣りは、まだ暫らく先と感じる釣行でした。

帰りに都志港に寄ると流石にゴールデンウィークで広い護岸に車がビッシリでテントを張り、バーベキューをされている家族も多く居られました。

のんびりしていると渋滞になるので西海岸を走り明石海峡大橋を渡り順調に帰りましたが、淡路に向かう車は、垂水ジャンクションからトンネル内、明石海峡大橋上更に淡路サービスエリアに入る車まで渋滞で大変でした。
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