OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2018年07月

播磨新島へキス釣査

7月27日(金)前回釣行の餌を持って久しぶりに地元の播磨新島へ釣行しました。
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6時過ぎに現地に着くと車が多いのに驚きました。

車を止め釣場を見ると赤灯台周辺には数名の釣人のみで殆んどがルアーと蛸釣りの方です。

取りあえず波止の先端へ行き常連さんに直近の釣果を聞きましたが、依然キスも蛸も釣れて無いとの事でした。

日差しが強くなるまでに引き釣りでキスを探りましたが、釣れるのは500円硬貨のようなチャリコとハゼが釣れるのみでした。
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8時を過ぎ暑くなり始めたので諦めようと思った時に小さなアタリがあり13センチのキスが釣れました。
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この1匹が釣れた為に10時まで頑張る事になり12センチのキスを1匹追加し納竿しました。

年明けからの冷え込み、海水温の上昇、大雨による塩分濃度の問題と色々と考えられますが、東二見周辺でもキスが釣れてないようです。

こんな状態が落ちギスシーズンまで続かなければ良いのですが、本当にキスは何処へ行ったのでしょう。

明日から台風12号の接近もあり暫くは釣果を期待出来ないようです。

キ ス釣果 2匹「12~13センチ」
2018年キス釣果累計 251匹
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宮津湾の矢原でキス狙い

7月25日(水)久しぶりに宮津湾へ釣行しました。

宮津湾は多くキスポイントがありますが、近年は道路整備が進み車横付けで安全に釣りが出来る場所となるとポイントは限られてきます。
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今回の釣行も暑さ対策で自宅を1時に出発し片道150キロ3時間程度で現地に着く予定でしたが、舞鶴道に入る手前で高速道路が通行止めで降ろされてしまい迂回するつもりが、道に迷ってしまい舞鶴道に入るのに半時間程度遅くなってしまいました。

舞鶴道に入ってからは順調に進み目的地には3時半頃到着しました。

取りあえず安全に車を止める場所を決めて車中で朝食を食べ明るくなり始めた頃から引き釣りを始めました。

1投目から18センチのキスが釣れ2投目で強烈なアタリを捉え上がってきたのは今シーズン最長の25センチの太いキスでした。
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毎年7月までに25センチ以上のキスが釣れますが、今年はキス釣り師にとって本当に厳しいシーズンとなってます。
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その後も青ベラ、イソベラ、ガシラと釣れ続きますが、キスは15センチ前後の追加のみで良型キスの追加も無く8時を過ぎると釣場も陰がなくなり強烈な暑さとなり僅か4時間で納竿しました。
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キ ス釣果 6匹「ピン~25センチ」
2018年キス釣果累計 249
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富島港と浦港へ釣行しました。

7月21(土)今回の釣行も暑さ対策で自宅を2時半に出発しました。

家族もあきれてますが、この時期は日中の釣りは危険なので夜明け前2時間と夜が明けてから3時間程度が安全です。

自宅を出る時の車載温度計は気温が下がらず30度もあり明石海峡大橋を渡り富島港に着く頃には気温は27度に下がってましたが、とにかく暑くタックルの準備をしてクーラーの効いた車内でコーヒーとパンを頂き気合いを入れて車外に出ると少し風が吹き始め直ぐに引き釣りを開始しました。

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数投で強いアタリがあり15センチのチャリコが釣れ更にモゾモゾとしたアタリがあり巻き始めると結構重くて巻き上げると、40センチを超えるアナゴでした。

その後も15センチ程度のチャリコと鉛筆サイズのアナゴが釣れましたが、キスのアタリは有りません。

これは駄目と富島港は諦めて都志、鳥飼方面まで行く元気がないので、30分程度で移動可能な浦港のマイポイントへ走りました。
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浦港へ到着しマイポイントの高台で大きめの石ゴカイを2本針に刺して港内センターに投入し引き始めるとゴゴ
ーンと強烈なアタリを捉え慎重に巻上げると銀色の大きな魚が上がって来たので大ギスかと期待しましたが、残念ながら22センチのチヌでした。
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漁港の入り口付近も探りましたが、キスのアタリはありません。
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明るくなり始めてからは、テカミのアタリがメインですが時々ピンギスが釣れる程度で、期待した良型キスのアタリは無く9時に暑さも限界となり納竿しました。

「釣 果」
キ  ス 6匹「16センチ以下」
チ  ヌ 1匹「23センチ」
チャリコ 2匹「15~16センチ」
アナゴ  2匹「22~44センチ」

2018年キス釣果累計 243匹
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志筑川護岸波止・津名バスターミナル波止でキス狙い

7月18日(水)連日の猛暑で日中の釣行は耐えられないので、今回は夜明け前から夜釣りで良型キスを狙おうと3時頃に自宅を出て志筑へ向けて走りました。

釣り倶楽部の会長も志筑バス停前に釣行しており餌の石ゴカイを頼んでいるので、明石海峡大橋を通過する時に電話をすると2時過ぎに志筑バス停前に着き仮眠していたとの事で今から引き釣りを始めるようでした。

志筑バス停前には、4時に到着し餌を受取った時に会長がアタッタと言って巻上げると何と22センチの良型キスが釣れました。
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一気にテンションが上がり会長の横で釣ろうかと思いましたが、朝一は志筑川護岸の先端でキスを探る事に決めてました。

志筑川護岸の先端に行きタックルの準備を始めると一気に汗が額からポトポトと流れる状態の中で引き釣りを始めましたが風が無いので暑くてたまりません。
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数投でピンギスとテカミが釣れますが、良型キスのアタリが有りません。

5時頃にゴンゴンと強烈なアタリが有りましたが、16センチのチャリコでした。
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その後も引き続けますが、ピンギスとテカミばかりで6時前に少し強いアタリがあり18センチのキスが釣れましたが、このキスが当日最大となりました。
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7時過ぎにも強烈なアタリがあり期待しましたが、15センチのチャリコでした。
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今回は、バッヂサイズのチャリコも数匹釣れましたが、15センチ超のチャリコは珍しいです。

8時を過ぎると真正面から強烈な日差しで風が無いので耐えられず隣の津名バスターミナル波止へ移動する事にしました。
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津名バスターミナル波止の先端には小さな赤灯台があるので、昼までは直射日光が当たらずに陰になるので少しは耐えられます。
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津名バスターミナル波止も志筑川護岸波止と同様でピンギスのアタリばかりで10時まで頑張りましたが、限界を感じ納竿としました。
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暫くは、ピンギスのアタリが有るので数釣りは楽しめますが、当分は熱中症の危険を避けて夜釣りからの釣行が正解のようです。

会長は、志筑バス停前で9時まで粘り21センチから24.5センチの良型キスを7匹も釣ったようです。

やはり良型キスは、早朝に集中して釣れたようなので次回釣行は更に早い時間からキスを探りたいと思います。


キ ス釣果 33匹「ピン~18センチ」
2018年キ ス釣果累計 237匹
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津居山漁港でキス狙い

7月14日(土)先週の豪雨の影響により釣行を控えてましたが、釣り倶楽部会長と津居山漁港へ釣行しました。

自宅を0時過ぎに出発し播但道の一部が通行出来なかったものの神鍋高原ルートが延長されたので津居山までの時間
短縮が出来て2時間半で到着し3時から8時頃までの涼しい時間帯でキスを探りました。
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しかし結果は、暗い間は全くキスのアタリが無くハゼとアジが釣れただけで5時過ぎに、やっとピンギスが釣れました。
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更に引き釣りでキスを探り続けるもキスの反応は無く小さなハゼが当たるだけでした。

引き釣りをしながらクーラーに座り居眠りしながら引き続けていると7時頃にキスのアタリが出始め単発ですが連続で5匹釣れました。
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いよいよ時合いかと思いましたが、アタリが遠のき早朝の快適な状況が一転し雲の間から太陽が出て強烈な日差しで限界を感じ納竿しました。

残念ながら今回も良型キスを釣る事が出来ませんでした。
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やはり先日の豪雨の影響で海水は濁り上流からのゴミが針に掛かり厳しいものでした。

近日中に再度リベンジしたいと思います。

キ ス釣果 6匹「14~18センチ」
2018年キス釣果累計 204匹
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播磨新島、東二見を釣査しました

西日本豪雨、死者112人、2万人超が避難と言う西日本を襲った記録的な豪雨は広域で堤防の決壊による河川の氾濫や土砂災害を引き起こしました。

我が家の近くの加古川、明石川も大変な状況となりました。

近くの畑が池のようになっており稲は無事のようですが、野菜類が駄目なようで本当にお気の毒です。

今回の豪雨で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に被害のあった地域の早い復活をお祈りしたいと思います。

このような状況の中での釣行は控えておくべきですが、梅雨も明け青空が戻ったので10日に近場の播磨新島の様子を見て来ました。
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9時頃に釣場につくと何時もと全く変わらない状態で釣人の殆んどがルアーと蛸釣りの方がメインでした。
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海水の濁りも殆んど無く水面のゴミも大した事は有りませんでした。

投げ釣りの方は数人居られるだけでしたが少しキスを探る事にしました。

1時間探っても全くキスのアタリは無くてゴソゴソとした変なアタリばかりでハゼとテカミが釣れ続きました。

これでは駄目だと諦めて東二見人工島西の水道の釣査に行きました。

東二見人工島西の水道には釣人は誰も居られませんでしたが、此処でも1時間程度ですがキスを探りました。
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此処も全くキスの気配無くテカミやバッヂサイズのチャリコが釣れる程度で納竿間際になんとかピンギスが1匹釣れました。
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時間も11時を過ぎて水道の東壁の陰も無くなり暑さもピークとなり納竿しました。

播磨新島、東二見共に豪雨の前と全く変わらずキスは期待出来ないようです。

暫くは、淡路へ出掛けた方がキスの顔が見れそうです。

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