OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2021年01月

釣具と身体のメンテ中です

今年は、1月13日の播磨新島釣行以降は釣行しておりません。

年明けからの冷え込みにより何処もキスが釣れなくなっていますので、暫くは釣具のメンテと仕掛け作りに専念しています。

更に昨年からコロナにより歯科、眼科への診察も途絶えていたので身体のメンテについても実施中です。

しかし歯科、眼科共に通うと治療が永く全て終わるのは2か月程掛かりそうなので今シーズンのキスは可なり厳しいようなので、暫く釣行を控えて釣具と身体のメンテに専念しようと思ってます。

運動不足を解消し
快適なキスシーズンを迎えられるように自宅で適度な筋トレも始めましたのでシーズンインが楽しみです。

「チャロも運動しています」
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「運動の後は良く寝ます」
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厳しい釣行でした

年明けから強烈な寒さが続き特に6日以降は釣行する気力も無くなる程の冷え込みと強風が続きました。

1月13日(水)久しぶりに気温が上がり暖かそうだったので播磨新島の様子を見に行く事にしました。

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11時に現地に着くと気温は上がっているものの結構風があり釣人は少ないようです。

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しかし波止先端のキスポイントには投げサビキの方が5名居られたので少し手前で引き釣りを始めますが全くアリ無く1時間が経過しました。

更にポイントを変え沖向け西向けと探り続けますが、全くキスの反応無く用事があり納竿しました。

帰る途中で釣友のОさんと出会い赤灯台の状況を伝え昼から白灯台の調査に行くと伝えました。

用事を済ませ東二見白灯台波止に14時半に到着すると釣友Оさんは既に先端に来られており私は、波止中央から引き釣りを始めると直ぐに地元のHさんとFさんが様子を見に来られました。

赤灯台で撃沈し今引き釣りを始めましたが、全くアタリが無いと伝えると先端で頑張って居るOさんの様子を見に行かれました。

私は、内外を探り続けますがアタリが無いのでテトラ側で探る事にしました。

テトラ前から橋の西、橋の東と探り続けましたが全くアタリが有りません。

16時頃に釣友のAさんが来られ播磨新島へ行きチャリコ2匹との事でした。

やはり投げサビキが多くキスポイントを探るのは
難しいようです。

東二見もキスの反応が無いので帰ると言われたので少し探って見たらと勧めて2人で引き釣りを始めた時に波止先端で頑張っていたOさんが帰って来てアタリも無いとの事で暫く3人で探りましたが納竿の16時半まで3人共に全くアタリ無く撃沈しました。

今年は、年明けからの冷え込みで厳しいスタートとなりました。


「我が家のチャロのように暖かいところでのんびりしいるのが正解かも」
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ひだまりプレミアムが届きました

2021年は可なり冷え込むとの事だったので昨年12月中頃に注文していた健繊株式会社のズボン下と長袖シャツが昨日届きました。

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商品名は「ひだまりプレミアム」と言う商品で釣友のМさんが既に購入し抜群の暖かさで極寒のエベレストやチョモランマ登山で使用され驚異の保温力が実証されたようです。

若い頃と違い近年の冬季釣行での冷えは厳しく購入した次第です。

商品価格は最高峰の物は上下3万円もしますが、12月に通販で売り出されていたのを見つけて即、購入した次第です。

この商品でも1.7万円もしましたが、同素材で製造された2千円相当の靴下が付いてました。

商品は、釣友のМさんが購入して暖かさは実証済なので安心して購入しました。

しかし年明けからの冷え込みは強烈で予定もあり6日以降珍しく釣行しておりませんが、
次回釣行時には「ひだまりプレミアム」を着用し感想をお知らせします。

「チャロにも暖かい服を着せてやりました」
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今日は「とんど焼き」でした

1月10日(日)西区に来て昨年から2年間自治会の役員をする事になり始めて「とんど焼き」に参加しました。

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年が明けてからもう10日が経ちます。お正月気分もだいぶ抜けてきたのではないでしょうか。

15日は小正月「こしょうがつ」といわれ、これをもって正月の終わりとする見方もあるようです。

地域によって多少前後しますが、小正月の15日には「どんど焼き」が行われます。

とんど焼きは、満月と神聖な火による浄化の力で、集落の人々の1年間の災いを払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願うのが「どんど焼き」です。

どんど焼きは、地域住民が、わらや青竹で小屋ややぐらを作り、持ち寄った門松やしめ縄などの縁起物と一緒に燃やすのが一般的のようです。

昨年からコロナ関係で自治会の行事や集会も控えてましたが、とんど焼きは実施しようと言う事になりました。

当日は日差しがあり風も弱く快適に実施する事が出来ました。


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2008年からの初釣り釣果

2008年からキスの引き釣りに嵌ってからの初釣行時の釣果と1月累計釣行数とキス釣果を整理しました。

2008年1月6日  淡路福良  8匹  16釣行141匹
2010年1月2日  淡路佐野 13匹  22釣行 78匹
2011年1月4日  淡路佐野 20匹   5釣行 47匹
2012年1月8日  淡路丸山  3匹   3釣行  7匹
2013年1月5日  淡路生石  7匹   3釣行  8匹
2014年1月2日  淡路生石 18匹   4釣行 26匹
2015年1月11日 淡路洲本  0匹   1釣行  0匹
2016年1月1日  淡路都志 12匹   3釣行 25匹
2017年1月2日  淡路志筑 22匹   3釣行  7匹
2018年1月1日  淡路鳥飼  3匹  15釣行 55匹
2019年1月1日  東二見   0匹  20釣行 78匹
2020年1月1日  東二見   0匹  11釣行 12匹
2021年1月1日  東二見   0匹

やはり2017年頃までは、1月中はキスが釣れてましたが、2017年の台風により11月頃から釣れ始める東二見周辺の落ちギスが全く釣れなくなり4年目となりました。

近年は、2019年の播磨新島では8月に落ちギスのような丸々したキスが釣れ2020年も
9月に落ちギスのような良型キスがダブル、トリプルで釣れ落ちギスの時期が前倒しになっているかと思うような状況でした。

今シーズンは、年明けから強烈な冷え込みが続き厳しい釣行が予想されますが1匹のキスのアタリを求めて来週末あたりから出撃したいと思います。


「今もチャロは良く寝てます」
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キスの引き釣りに魅せられ13年

早いもので私の投げ釣り歴は60年となります。

投げ釣りの始まりは、小学生の時に父に連れて行ってもらった須磨海岸への釣りでした。

竿無しで漁師さんが船で使用している手釣りでクルクル回して投げて竹を砂に差し込んでラインを掛けてアタリを待つと言うものでした。

しかし当時は、投げれば直ぐにテンコチが釣れる程に魚影が濃くて兄と2人でバケツに沢山釣り母親が捌いて煮付けにしてくれた事を思い出します。

中学生になりお年玉で初めて投げ竿とリールを買い投げ釣りにのめり込んでいきました。

しかし学生の間は投げ竿を簡単に購入出来ないので高校生になりアルバイトをして投げ竿とリールを3セット揃えました。

当時購入した竿は、オリムピックのボロン390振出しとシマノファィンセラミックでした。

当時は、このクラスの竿でも1本買うのに1か月分の給料を費やす程でした。

更に就職するとスキー、スピアフイッシング(潜り)、バイク、筋トレと次々とのめり込んで行きました。

私は、一度始めるとある程度までやらないと気が済まない性分でスキーは年間40日の雪上日数を記録しカナダへ行き氷河を滑るヘリスキーも経験しました。

スキンダイビングは、5月のゴールデンウィーク頃から潜り仲間と日本海に行き石鯛やヒラメを獲りキャンプを楽しみました。

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更に近場の平磯海岸や塩屋海岸で10月までタコや大貝を獲って楽しんでました。

筋トレも35才までは、近くのジムで
週3回以上のレーニングに励んでましたが徐々に回数が少なくなりましたが近くのスポーツ会館を利用したり自宅での筋トレに励んでいます。

私が筋トレを初めて3年目にボディビル出身のアーノルドシュワルツェネガーがミスターユニバースとなり知名度を上げて映画界に進出しパンピングアイアンと言うビデオを見て衝撃を受けました。

筋トレは、スキーや
スキンダイビングを続ける為のスタミナ作りとして続けてきたおかげで日々睡眠時間5時間程度でも元気で生活を続けております。

これらの趣味の間にも時間が有れば投げ釣りを続け2008年に初めて兄のキス釣りに同行してキスの引き釣りに嵌ってしまいました。

それまでは、数本の竿を投入しアタリを待つ置き竿でカレイ、アブラメ釣りをしてましたが、1本の竿を投げてアタリを捉えて釣るキス釣りの魅力に嵌まり現在に至ってます。

年令と共に続けられない趣味ばかりの中で唯一キスの引き釣りは続けて行けそうなので、今後も尺ギスを狙って僅かな時間が有れば釣行を続けたいと思います。

今年も既に5回釣行しましたが、〇ボー2回キス釣果4匹とタコ1匹と言う厳しい状況です。

しかし厳しい中で1匹のキスを釣り上げた時の喜びは最高です。

年明けからの寒さは半端でなく昨日のように日中でも0度と言う中での釣行は暫く無理なので日々仕掛け作りに専念し来週水曜以降に備えております。


今日もチャロ君は眠むたいと言ってます。
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キス釣り師にとって厳しい時期になりました

チャロ君が寒いのに今日も釣りに行くのと言ってます。
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1月6日(水)明日から再度冷え込むとの予報だったので近場の東二見白灯台波止に釣行しました。

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現地に10時頃に着き白灯台波止内外を引き始めますが、南西の風が強く錘が強風で飛びません。

5投目で根掛かりかと思いましたが少しづつ巻き始めるとナマコかタコのような感触だったので慎重に巻き上げると結構大きなタコが釣れました。


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10時半頃に釣友のОさんが来られたので、暫く2人で波止先端で引き釣りを始めますが強烈な風でアタリを捉える事が出来ません。

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私は釣り初めて1時間以上アタリが無くテトラ側へ少しづつ移動しながら探っているとコッとアタリらしきものを捉え暫く止めて待つと少し反応があり巻上げると20センチのボウズ逃れのキスが釣れました。

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この時点で既に2時間経過していたので、強風の波止上は諦めてテトラ際に移動しました。

やはりテトラ際は風も殆んど無く波止上と比べたら天国と思える程です。

しかしテトラ前も全くアタリ無くエサもそのままで上がってきます。

橋の下に置き竿3本竿で釣られている方が居られますが、厳しいようです。

釣友のОさんは暴風の波止先端で頑張って居られます。

16時となり再度波止上に戻り外向けを暫く探るもののアタリも無くエサもそのままで上がってきます。

私は、強風の中でこれ以上探る根気が無くなり17時前に納竿しました。

釣友のОさんは前回釣行時に日没間際にキスが釣れ続いたので暫く頑張るとの事でした。

今日は、久しぶりに7時間釣行でしたが、2時間でタコとキスが釣れていたのに後の5時間は何だったんだろうと思いました。

例年年明けから厳しいのは承知の上での釣行ですが、今年は過去に無い程に厳しいと感じました。

しかし厳しい中で1匹のキスのアタリを捉えて釣れた時の喜びは最高です。

「釣 果」
キ ス            1匹「20センチ」
2020年キス釣果累計   4匹
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播磨新島初釣行

昨年12月中頃から東二見のキスが活性が上がり釣れるキスは脂がのり久しぶりの落ちギスと言える個体が釣れ続けましたが、年明けから連日の冷え込みと強風により一気に東二見のキスの活性が下がりました。

1月4日(月)は、年間釣行の半数程釣行している播磨新島の様子を見に行く事にしました。

現地に14時過ぎに到着すると結構車も多く釣人も大勢居られました。

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早々に波止に降りて常連さんに挨拶をしながら波止先端に到着すると先端には2名の釣人が居られ置き竿で釣られてました。

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私は少し手前から引き釣りを始めると常連のОさんが居られ朝から数名のキス釣り師が〇ボーで帰ったよとの寂しい話を聞きながら引いていると行き成りコッと小さなアタリを捉え巻き上げると17センチのキスが釣れたので常連のОさんや先端に居られる方が驚かれてました。

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何時もながら1投目から釣れると後が良く無い事が多く今日も駄目だろうと思いながら引き続けましたが、予感は的中で2匹目が釣れたの1時間半後の16時前でした。

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先端で釣られていた2人の釣人が納竿されたので日没までの1時間広く探り続けますが全くアタリが有りません。

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なんとか3匹は釣りたいと17時まで内外を引き続けましたが残念ながら3匹目のキスを釣る事は出来ずに納竿しました。

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やはり東二見同様に播磨新島も厳しいものでしたが、当日は綺麗な夕日を見る事が出来たのがせめてもの救いでした。

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これから更にキス釣り師にとって厳しいシーズンとなりますがキスの寄り場を探し続けたいと思います。


(釣 果)
キ ス  2匹「17~18センチ」
2021年キス釣果累計   3匹

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2021年初キスが釣れました

今もチャロ君は熟睡中です。
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1月3日(日)2021年2回目の釣行は釣友МさんKさん
Оさんのグループも来られるとの事で播磨新島に行く事にしました。

自宅を出る時には風は大した事無く播磨新島に近づいても工場の煙突の煙もさほど横に向いて無かったので播磨新島に向かいました。

ところが現地に着くと凄い南西の強風で外海は可なり荒れてました。

播磨新島で南の風が吹くと海はうねり波止先端や波止に降りる階段にも波が打ち付けられます。

私は過去に何度も酷い目に合ったので波止に降りる高台から波止先端を見ただけで東二見に移動する事にしました。

今から播磨新島に釣行予定のメンバーにラインを入れ私は無風の東二見水路側で引き釣りを始めました。

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暫くして釣友のМさんが来られテトラ前で引き釣りを始めらましたがアタリは無いようです。

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私も1時間程度水路側を探りましたが、アタリが無く強風覚悟で白灯台波止へ移動し内外と引き続けました。

更に波止を移動し続け11時頃に初アタリを捉え20センチの初キスが釣れました。

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2021年2回目の釣行で釣れたキスに感動しながら2匹目を狙いますが簡単にはアタリません。

納竿予定時間が迫る中波止根元から
私がラインを送った3名の釣り師がこちらに向かって来られました。

やはり一度は現地に行かれたようですが、強風で釣りが出来ずに東二見に来られたようです。

直ぐに波止先端で引き釣りを始め釣友のSさんが2匹釣られました。

この厳しい中で素晴らしいと思いました。

私は予定があり13時前に納竿しました。

釣友3名は夕方まで頑張り20匹程のキスを釣られたようです。

当日のような強風で海水が濁り波が高い日でも頑張って引き続ければキスが釣れると感じました。


「釣 果」
キ ス    1匹「20センチ」
2021年キス釣果累計   1匹

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新年ご挨拶

新年明けまして
           おめでとうございます。


昨年は、多くの方にブログ訪問して頂き有難うございました。
今年も東二見周辺のキス情報をメインに投稿しますので宜しくお願いします。

2008年からキス釣りオンリーとなり2016年に少し早くリタイアし2017年に生まれ育った垂水区から西区へ引越してからは、東二見周辺や播磨新島に通い続けて昨年は、9月から12月まで数は少ないものの良型キスに恵まれました。

しかしながら10月末から本来は釣れ始める落ちギスが播磨新島や東二見周辺で全く釣れなくなりましたが、12月に入り東二見で落ちギスと思える脂がのったキスが釣れました。

やはり、2018年の台風によるダメージが現在も残っていると思います。


今朝も10時から東二見白灯台波止へ釣友3人と初釣行に行きましたが、強風で外海が荒れて白く濁った海水でキスの活性が下がり強風の白灯台波止で1時間、更にテトラ際でも2時間引き続けましたが全くアタリ無く撃沈しました。

この調子では、暖かくなる頃までキス釣り師にとって厳しい日々が続くと思いますが、ボチボチ近場への釣行を始めたいと思います。

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2018年9月に我が家の新しい家族となった雄猫のチャロも大きくなり元気に育ってますので見てやって下さい。

「男らしくなったチャロ」

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「クリスマス参加のチャロ」
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「寝るのが仕事のチャロ」
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ギャラリー
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