OIDON KISU

2008年から兄の影響で、本格的にキスの引き釣りに魅せられ淡路島をメインに年間40日程度釣行し念願の尺ギスを2015年11月26日に大荒れの淡路島都志漁港で釣る事が出来ました。 リタイア後は、播磨新島や東二見周辺をメインに年中僅かな時間があればキス釣りを楽しみ2019年の釣行数は200日を超えました。 ブログを始めたきっかけは、自己の釣行記録を残す事を目的として立上げました。

2021年08月

江井ヶ島調査

8月28日(土)秋雨前線の影響、台風の発生で釣行出来なかったのですが、天気が安定すると強烈な暑さが戻り近場の良型キスが釣れ始めないので釣行意欲が低下してます。

昨日は16時から妻の買い物待ちの間に久しぶりに江井ヶ島の調査に行きました。

江井ヶ島港横の砂浜には海水浴やバーベキューを楽しんでいる方が多く居られました。

この時期にキスが釣れるとは思いませんが、餌が残っていたのでマイポイントで引き釣りを始めましたが、アタリは頻繁にあるもののチャリコとハゼばかりでした。

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ラスト30分は波止外側で数投探ってみようと投入すると直ぐに根掛かりとなりましたが、何とか少しづつ巻き上げる事が出来て海面まで巻上げると結構大きなタコの足に針が掛かりタコは足を大きく開いて抵抗してましたがハリス1.5号なので波止上まで一気に巻上げました。

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江井ヶ島の海は
透明度もあり濁りも無く綺麗なのに驚きます。

釣れたタコは思ったより大きく家族4人で十分
刺し身で頂けるサイズでした。

波止先端には、ルアーや投げの方も数人居られ帰る間際に来られた方は高砂港と東二見へ行かれていたようですが、海水の汚れが酷く江井ヶ島に来られたとの事です。

キス釣り師は、居ましたかと尋ねると高砂で白い投げ竿で木製の錘を使っている人が居ましたと言うので年令やスタイルを聞いて人物を想像してましたが、
29日に釣友Nさんから連絡があり昨日高砂に釣行してたと尋ねると正しく釣友Nさんでした。

釣友Nさんは近場の高砂、播磨新島、東二見をメインに積極的に釣行し釣果もグイグイと上げておられます。

例年8月から9月に突然良型キスか釣れ始めるので、今後に期待したいと思います。

活性が上がらない播磨新島のキス

8月25日(水)秋雨前線の影響により梅雨のような雨が長く続き11日以降釣行出来なかったのですが、海水の濁りも取れて、そろそろ近場の播磨新島のキスが釣れ始めてないかと昼から調査に行く予定でしたが、10時頃に釣友Оさんから連絡が入り播磨新島に来たもののキスが釣れないとの事です。

釣友Оさんは、淡路島へも行かれたようですが、釣果は今一だったようで、週末には由良川へ行かれるとの事でした。

他の釣友は、小型キスがメインですがアタリを楽しめる高砂方面に釣行されており潮時が合えば20匹以上の釣果ですが、外道のチャリコやヒイラギが釣れ始めたようです。

釣友Оさんから播磨新島の情報が入りましたが、2週間ぶりに妻の買い物待ちの間に調査に行く事にしました。

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播磨新島に15時に着き先端に向かうと
流石に釣人は少なく波止先端に着いてもタコ釣りの常連さんが居られるだけでしたが、今日は久しぶりにキロ物のタコが釣れたようです。

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当日は、底が17時頃で潮がグイグイと内側に入って来ていたので直ぐに投入し引き釣りを始めますが、キスのアタリが無くハゼとチャリコが釣れるだけでした。

16時頃に足下まで巻いた時にコンコンとしたアタリがあり巻上げるとアジが3連で上がってきたので常連さんに伝えるとサビキで10分程入れ食いになりましたが、群れが去るとピタッとアタリが無くなりました。

サビキの常連さんは久しぶりにアジが釣れたと喜ばれました。

私は、内側は諦めて外側を探り始めると数投で当日初のキスが釣れ納竿の17時までに小型キスを3匹釣り納竿しました。

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納竿前には潮が港内から外に出始めて昨年同様にラインが油のようにベタベタになり始めました。

今年も海水の汚れが心配です。

この調子では、今シーズンの播磨新島のキスは、まだ先と感じました。

当日は、風があり灯台の陰に入り暑さを凌げましたが、26日からは可なり気温が上昇するようなので釣行される方は適度な水分補給をして熱中症に注意して下さい。

「釣 果」
キ  ス  3匹「14~17センチ」
2021年キス釣果     514匹

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「チャロも暑さでダウンしてます」
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高砂釣行5

8月11日(水)明日12日から秋雨前線の影響により長期に日本列島に停滞するようで、暫らく釣行出来ないだろうと思って、久しぶりに高砂港へ釣行しました。

当日は、深夜から釣行する予定でしたが、目が覚めたのは4時半だったので急いで自宅を出発し関西ベイトで餌を購入し高砂港に向かいました。

高砂港に6時に着くと、なんと車の多いのに驚きました。

やはり皆さん明日以降の雨を考えて釣行されているようです。

取りあえず車を遠い場所に止めて波止に向かいました。

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既に明るくなってましたが、やはり波止先端から波止中央あたりまでは、ルアーの方が大勢居られ投げ釣りの方も結構居られるようです。

当日は、波止先端に釣友MさんとNさんが来られており連絡すると既に良型キスを釣られているようです。

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私も先端に行こうかと思いましたが、当日の潮は6時が底で11時前が満潮だったので、波止根元付近で引き釣りを始めました。

1投目からアタリはあるもののキスの掛かりが悪く1時間で15センチ前後のキスが3匹程釣れただけでした。

8時頃になると先端で釣られていた釣友MさんとNさんが移動して来られて先端はゴミが酷く潮が込み始めてアタリが無くなったようです。

暫らく3人で潮が込み始めた波止根元付近で引き始めると小型キスがパラパラ釣れ始めました。

9時過ぎに播磨新島等でお会いするHさんも来られ隣で引き釣りを始められました。

引き釣りをしながらHさんの帽子に大きなトンボのバッチが付いていたので、聞くと蜂や蚊が近づかないとの事だったので、これは私に必要だと思いましたが、既に釣友Mさんがインターネットや釣具店に問い合わせても品切れとの事でした。


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10時を過ぎた頃に皆さんは再度波止先端に行かれましたが、私は込み潮狙いで西向けで粘りましたが、20センチ超のキスのアタリを捉える事なく11時に納竿しました。

当日は、結構風があり日差しも大した事無く直近では快適な釣行が出来ました。

帰り間際にお父さんと2人の男の子に釣れましたかと声を掛けられたので、沢山釣れたよと言うと何も釣れなかったと寂しそうにしていたのでキス持って帰りと僅かな釣果ですが進呈し喜んで頂きました。

当日はキスの活性は今一でしたが、釣友MさんNさん共に20匹を超える釣果だったようです。


「釣 果」
キ  ス 12匹「10~16センチ」
2021年キス釣果     511匹

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「今日は、チャロも涼しそうです」
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播磨新島キス調査

8月4日(水)播磨新島の良型キスが釣れないので、暫く高砂港に釣行してましたが、高砂港も20センチ超のキスは中々釣れません。

播磨新島の良い情報は有りませんが、週1回位は調査に行かないと現状を把握出来ません。

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過去にも今シーズンのように良型キスが釣れない年が有りましたが、良型キスは突然釣れ始めるので小まめな調査が必要です。

幸いにも私は釣友が多いので播磨新島で良型キスが釣れ始めたら直ぐに情報は入るものの近くに住んでいるので週1回は調査に行ってます。

当日は久しぶりの調査なの少しは良型キスの活性を期待しましたが、相変わらずピンギス主体で、更に500円玉程のチャリコやヒイラギが釣れ始めてました。

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私はキス針9号を使用しているのでピンギスの掛りは少ないと思いますが、当日は小さなキスやチャリコが可成り掛りました。

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9時頃に風が無くなると強烈な暑さで波止上の釣り人が一気に少なくなりました。

その後も赤灯台の陰に入りながら引き続けましたが、10時を過ぎには限界と感じ納竿しました。

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この調子では、良型キスの活性が上がるのは暫らく先と感じました。

「釣 果」
キ  ス 16匹「9~17センチ」
2021年キス釣果    492匹

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高砂釣行4

8月2日(月)昨日釣行の餌が残っていた事と天気予報によると明日3日は雨との事だったので急遽釣行する事にしました。

近場の播磨新島の方が潮時は良かったのですが、直近釣行で全く良型キスが釣れてないので、高砂港へ釣行する事にしました。

自宅を5時半に出て早朝なので6時には高砂港に着きました。

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当日は、東からの風がありマイポイントの西向きテトラ前に着きタックルの準備を始めると後ろから風を受けて日ざしが強くなるまでは快適そうでした。

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当日の潮時は、満潮が5時で釣り始めた6時過ぎには引きに入る頃でしたが、急いで1投目を投入し引き始めて1色程度まで巻上げた時に竿先を締め込むアタリがありカレイかヒラメかと期待しましたが上がって来たのは残念ながら尻尾の長いエイの子供でした。

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1投目から、そんなに上手く行かないと思いながら2投目を引き始めるもピンギスのアタリも無く1色程度まで巻いた時に久しぶりに良型キスと分かる強いアタリがありテトラに掛からないよう慎重に巻き上げると大きな青虫を付けた9号針を2本飲み込んでました。

直ぐにクーラーのメジャーにあてると24センチの丸々しキスでした。

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この1匹で当日は、これで良しと言う気持ちになりましたが、良型キスが入ってるかと引き続けていると釣友Nさんが来られ更に波止の少し先に播磨新島や東二見でお会いするYさんが居られました。

釣友Nさんは直ぐに引き釣りを始めキス、チャリコ、ハゼをダブル、トリプルで釣り始めました。

私も引き続けていると再度残り1色程度で強いアタリを捉え巻上げると海面に姿が見えカレイと確信しましたが、上がって来たのは30センチの舌平目でした。

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本当に高砂港は色んな魚が釣れる思いながら引き続けていると潮が右に動き始めてキスがアタリ始めました。

しかしながら9時を過ぎると強烈な暑さとなりNさんと10時納竿と決めて引き続けました。

釣友Nさんは、20センチ超のキスは釣れなかったものの40匹程のキスを釣られてました。

高砂港も20センチを超えるキスは少ないようですが、小型キスは2色程度で活性が高いようで、今後に期待したいと思います。


「釣 果」
キ  ス 15匹「10~24センチ」
舌ヒラメ  1匹「30センチ」  
2021年キス釣果    476匹
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「チャロは眠たそうでしたが、ブログ投稿を終えた頃に雷が鳴り始めました」
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東二見西水路調査

8月1日(日)久しぶりに東二見西水路の調査に行きました。

途中の東二見白灯台波止には大勢の釣り人が居られ車も可なり多いようです。

西水路到着は、7時で日曜にしては車が5台しか止って無かったので、やはり活性が良く無いんだろうと思いながら釣場に下りると釣り人は、南端のテトラ際に2名と少し手前に1名更に北端にはテントを張った2名の方と単独の方が1名居られました。

日曜日の8時、こんなに釣り人が少ないのに驚きです。

私は、梯子を下りた北側100メートルあたりで引き釣りを始めました。

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引き始めて数投で根掛かりし巻き上げると針が3本共に無かったのでモトスに針を付け投入すると再度根掛かりし針を1本失いました。

タコ壷のロープかと思い少し南へ移動すると次は根掛かりではないものの切れたラインと錘を引き上げました。

こんな調子で釣り初めて1時間が経過し全く引き釣りが出来ません。

その後は、なんとかトラブルは無いものの小さなアタリがあっても殆んどチャリコのアタリでキスは殆んど掛かりません。

当日は、風が無く9時頃には強烈な暑さとなり当日の調査は早めに終えました。

いよいよチャリコの活性が上がり始めたようです。

今シーズンも東二見西水路は、良型キスが釣れないままピンギス、チャリコモードに突入したようです。

「釣 果」
キ ス  3匹「10~12センチ
2021年キス釣果   461匹

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